エンタメ

ヨシタケシンスケは茅ヶ崎市出身で本名は?絵本人気ランキングや代表作も!

ヨシタケシンスケと言えば、絵本がとても話題になっていますが

今回は

ヨシタケシンスケの本名などプロフール!

ヨシタケシンスケの絵本人気ランキングで紹介!

ヨシタケシンスケの代表作や読者の感想!

など調べてみました。

Sponsored Link

ヨシタケシンスケの本名などプロフール!

ヨシタケシンスケさんのプロフールを紹介します。

名前:ヨシタケ シンスケ

本名:吉竹 伸介

生年月日: 1973年 (年齢 47歳)

出身地:神奈川県茅ヶ崎市

ヨシタケ シンスケさんは絵本作家でイラストレーター。

出身地は神奈川県茅ヶ崎市。

本名は吉竹伸介。

絵本作家ではカタカナで活動していますが本名なんですね!

大学は筑波大学大学院芸術研究科総合造形コースに進学しています。

大学生の頃は立体作品を作っていたというヨシタケさんですが、意外なきっかけでイラストや絵本を書くことに!

ヨシタケさんは、大学卒業後ゲーム会社に就職します。

企画部に配属され、企画書を書かないといけないのに何を書いていいか分からず、ずっとノートにイラストを書いていたというヨシタケさん。

学生の頃の、イラスト描いたり立体作品作ったりの毎日から一変。

社会人生活にストレスが溜まって、自分の愚痴をイラストに文章を添えるようになりました。

かわいい女の子のイラストにセリフのように自分の愚痴を書く事でストレス解消を。

そんなある時、そのイラストが会社の人に見つかり「やばい」と思ったヨシタケさんでしたが、その絵を「かわいい」って言ってもらえます。

意外な反応にびっくりしたヨシタケさんでしたが、そのイラストが「かわいい」と評判に!

その後、自費出版で小冊子を創り、それが編集者の目に止まり『しかもフタが無い』が出版される事となります。

『しかもフタが無い』の出版がきっかけで「週刊文春」の「ツチヤの口車」のイラストを描くようになります。

その連載はその後10年以上続く事になり、ヨシタケさんにとっても長寿連載となります。

ヨシタケさんはその後沢山の絵本を書く事になり、絵本作家としても有名になります。

また数々の賞も受賞しています。

2014年:「りんごかもしれない」第61回産経児童出版文化賞美術賞

2014年:『ぼくのニセモノをつくるには』第2回長野県本屋大賞CONTEMPORARY部門

2015年:第8回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞

2016年:第26回けんぶち絵本の里大賞

きっかけはらくがきからだったとは驚きですが、ヨシタケさんのこだわりから生まれたイラストや絵本は大人気となります。

ヨシタケシンスケの絵本人気ランキングで紹介!

ヨシタケさんはたくさんの絵本を描いています。

その内容は子供だけではなく大人も楽しめる内容となっています。

年代別でランキング形式で紹介します。(楽天ブックス参照)

2歳からおすすめ!ヨシタケ シンスケ絵本ランキング

1位 りんごかもしれない

ひとつのりんごをめぐって、次から次へと繰り広げられる、不思議でユニークな世界を描いています。

見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる子供も大人も発想力で楽しく豊かに過ごす方法がぎっしりつまった絵本に!

2位 おしっこもれたろう

題名と表紙の絵で、思わず共感の幼児期あるあるな絵本。

おしっこの前後、ちょっぴりおもらしをしてしまうして男の子が主人公です。

3位 なつみはなんにでもなれる

なつみちゃんから次々に出てくる難題と、ユーモアあふれるセンスがくせになる絵本。

自然体の文字とイラストもこの絵本にマッチしています。

4歳からおすすめ!ヨシタケ シンスケ絵本ランキング

1位 なんだろうなんだろう

こどもとおとなと、そのあいだのひとたちへのメッセージ。

「たとえばこんな考え方、どうでしょう?」と語りかけてくれる1冊です。

2位 このあとどうしちゃおう

発想えほん第3弾で死をテーマに!

おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?

おじいちゃんの死から色々な発想が生まれる絵本に。

3位 わたしのわごむはわたさない

ゴミ箱の横に落ちていたわごむ。

お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」と答えてもらえて自分のわごむが出来たと喜びます。

この本を読んだら、ごむがほしくなる!?というユーモア感満載の絵本です。

小学生から大人までおすすめ!ヨシタケ シンスケ絵本ランキング

1位 ころべばいいのに

発想えほん第4弾。

きらいな人がいてもいいんじゃないという、ヨシタケシンスケ流こころの処方箋となっています。

2位 もしものせかい

大事なものを突然失ったとき、思いがけない別れが訪れたとき、心にぽっかりと空いた穴は、どうやって埋めたらいいんだろう。

なんども読み返したくなる優しい物語です。

3位 あるかしら書店

その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。

この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。

ヨシタケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

ヨシタケ シンスケの絵本の生まれるきっかけは?

ヨシタケさんの絵本はヨシタケさん自身がちょうど子育てに関わっていた時に生まれた作品も多く、子育てをしていなかったら絵本を描かなかったかも・・・インタビューで答えています。

また

「安易な笑顔は描きたくない」

「何より自分を救いたい一心で物をつくっている」

という信念のもと描かれています。

絵本と言えば、笑顔がつきものかな・・・

なんて思いましたが、笑顔が半分人を傷つけるというヨシタケさん。

笑顔の子どものかわいい絵を見た時に、子育てをすごく楽しんでいる人が見たら自分と同じだなと思いますよね。

ですが、色々な事情で子育てがつらい人がその絵を見たら、絵本の親子はこんなに楽しそうにしているのに、なんで自分は楽しくできないんだろう。

と子育てに自信を無くし傷つく場合も。

絵本を読むすべての人に寄り添った作品を描き続けているのが、ヨシタケさんの人気の秘訣となっています。

Sponsored Link

ヨシタケシンスケの代表作や読者の感想!

代表作でもある『りんごかもしれない』は「発想絵本」と呼ばれてシリーズ化し、『ぼくのニセモノをつくるには』『このあとどうしちゃおう』など大ヒット作品に!

どの絵本も心にしみる作品となっていて、何度でも読みたい!という意見がいっぱいなんです。


ヨシタケさんの絵本は本屋さんの絵本コーナーでも特設されていますね!

ヨシタケさんの絵本は、子供は子供の視点で、大人は大人の視点で読めるところが魅力ですが、何よりヨシタケさんの発想力が凄い!

答えは1つじゃないと思える事で、気持ちが楽になる癒しの絵本と言われているのも納得です。

ヨシタケさんのこれからの活躍が楽しみです!