お役立ち

紙袋が溜まって困った時に!収納方法と今まで気付かなかった活用方法を紹介!

いつか使えそう!捨てるの持ったいない!と思って取っておきたくなるものと言えば、お店でもらう紙袋ですよね!(^^)!

あれば何かと便利ですが、気づいたらめちゃくちゃ沢山溜まってしまっている!!

なんて事はあるあるだと思います(笑)

いつの間にか溜まりすぎて整理ができない、使いたい時にすぐに出して使えるようにしたい、捨てずに活用したいなどの悩みにさくっと答えていきたいと思います!

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紙袋の整理整頓術!見直すべきポイント

沢山ためこんだ紙袋を捨てられない理由は様々あると思います。

まだ使える、かわいい、お気に入りのお店にロゴが入ってる、など捨てるのはもったいないですよね。

ですが整理するために、ある程度捨てる勇気を持ちましょう!

そのために整理をするための紙袋はどれくらい必要なのかを考えてみましょう!

 

“紙袋はどのくらい必要なのか”は、人によって違います。

というのも、ライフスタイルによって、紙袋を使う頻度は異なるからです。

どんな時に紙袋を使うでしょうか。

  • お友達に何かを渡す時。
  • 手作りの物を入れる時。
  • 何かを整理する時。
  • フリマなどで商品を入れるとき。

など用途は様々ですよね。

4種類ほどの大きさごとに整理して2~3枚ずつ必要な枚数だけ置くようにしましょう。

そして不要な紙袋は思い切って捨てましょう。

【紙袋の神技収納方法】場所はどこにすればいい?

紙袋の枚数は決まったけれど、収納の仕方と収納場所が決まらない。

そんな事はよくありますよね(>_<)

すぐに使えて取り出しやすい。

枚数も把握できる。

そんな収納方法に出来ると気持ちよく使えますよね!

そこで、今回は取り出しやすくすぐに使える紙袋の神技収納方法をお伝えしたいと思います。

紙袋の神技収納方法

手順1

使いやすい紙袋を、各サイズ数枚ずつ選ぶ。

手順2

紙袋の手提げの部分は中におりこむ。

手順3

紙袋を逆さまにして収納する。

紙袋を取り出そうとすると、手提げ部分がひっかかったり、底部分が他の紙袋にくっついて2、3個出てきた……という経験がある人は多いですよね。

こうやって置くだけでかなりすっきり収納できて取り出しやすくなります。

置く場所や収納ケースも大切です。

リビングで使いやすい紙袋はリビングに。

その他の紙袋は専用のケ-スに収納する。

このように使う場所別にわけておくと紙袋を使いたい時にすぐ取り出せて、使用頻度アップで留まることを防ぐことができます!(^^)!

 

置く場所も使いやすく、すぐに取り出せる場所にすることで紙袋を使いたい時にすぐ取り出せて、使用頻度アップで溜まることを防ぐことができますね!(^^)!

【紙袋の神技活用方法】こんな使い方あるんです!

紙袋の整理はできたけど、やっぱり捨てられない!という方に

こんな使い方もある!紙袋の活用方法やリメイク術をお伝えします。

リメイクその1  掃除用品整理BOX

準備する物

紙袋    作りたい大きさの物

はさみ

穴あけパンチ

リボン   2本

手順1

紙袋の手提げ部分をはさみで切る。

手順2

 

紙袋の上の部分を中に織り込む。

そうすることで収納口がしっかりします!(^^)!

手順3

紙袋の縦サイドに穴あけパンチで穴をあける。

手順4

穴をあけたところにリボンを取りつける。

この方法で掃除道具だけでなく、靴箱の靴収納や、冷蔵庫の野菜室の野菜収納にも使えます(^^♪

 

 

リメイクその2  壁掛けタオル入れ

準備する物

大きめの手提げ袋

はさみ

テープ

クリップ

手順1

紙袋の縦の部分の線に沿って切り込む。

手順2

反対側も同じように切り込む。

手順3

切り込んだ部分は紙袋の底におりこむ。

手順4

底におりこんだ部分をテ-プで止める。

手順5

紙袋の上の部分をクリップで止める。

紙袋はしっかりとした素材のほうが安定感が出ます。

リメイクその3  飾って収納

準備する物

小さめの紙袋

壁掛け用フック

手順1

壁にフックを取りつける。

手順2

紙袋を壁にかける

ためこんでいた紙袋がかわいいインテリアにもなり、小物も収納できて一石二鳥ですね(^^♪

リメイクその4  壁掛けゴミ袋

 

準備する物

紙袋

壁掛け用フック

手順1

ゴミ袋を設置する場所にフックを取り付ける。

手順2

紙袋を設置する。

紙袋の中にレジ袋をセットしてもいですね。

リメイクその5  ティッシュカバー

 

準備する物   

ティッシュケ-スの大きさがあう紙袋

手順1

マチを広げた紙袋へボックスティッシュを入れる。

手順2

箱の高さよりも少し上の位置で、紙袋を横へカットする。

手順3

箱からティッシュを半分ぐらい出し、紙袋の切り口の両はしをクリップでとめる。

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まとめ

お買い物や人からギフトをもらった時など、日常触れる機会の多い紙袋は、ちょっとしたときに使えると思ってつい何枚も溜めてしまいがちです。

紙袋の収納方法に困る前に、思い切って断捨離したり、じゃまにならない収納方法を実践して、上手に保管してみてください。

またさまざまな方法でリメイクして上手に活用しましょう(^^♪