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【ハンターハンター】あと4話の意味は何?掲載再開はいつなのか調べてみた!

「HUNTER×HUNTER」といえば国民的漫画としても人気を博している作品ですが、長期休載されていて、続きの存続が危ぶまれていました。

「HUNTER×HUNTER」である冨樫義博さんがご自身のTwitterアカウントであと4話という呟きをされた事ですが、その意味や掲載再開など時期が気になります。

そこで今回はハンターハンターのあと4話の意味は何なのか調べてみました。

掲載再開はいつなのという事についても調べていきますね。

【ハンターハンター】あと4話とは何?

HUNTER×HUNTER』の漫画家・冨樫義博さんを名乗るTwitterアカウントが2022年5月24日に突如開設されました。

その投稿にはこちらのように『とりあえずあと4話』と書かれていて、その内容に掲載が再開されるのかと歓喜の声などネットでは様々な反応がみられました。

大人気漫画HUNTER × HUNTERの冨樫義博先生といえば、これまで数多くの、長期の休載期をとってこられた事でも話題となっています。

2006年2月~2007年10月…約1年8カ月

2007年12月~2008年2月…約3カ月

2008年5月~2008年9月…約4カ月

2008年12月~2009年12月…約1年

2010年6月~2011年8月…約1年1カ月

2012年3月~2014年5月…約2年3カ月

2014年9月~2016年4月…約1年8カ月

2016年7月~2017年6月…約11ヶ月

2017年9月~2018年1月…約4ヶ月

2018年4月~2018年9月…約5ヶ月

2018年12月~

今回の休載期間はこれまでで、一番長くもう結末が見れないのでは?

と心配されていた方も多い事もあり、今回の『とりあえずあと4話』という投稿はファンにとっては待ちに待った朗報となっているという事なのです。

とはいうものの、実際『とりあえずあと4話』ってどういう意味なのかとても気になります。

次の項目で詳しく調べていきますね。


【ハンターハンター】あと4話の意味は?

『とりあえずあと4話』の意味は、投稿された冨樫義博先生も詳しく語られていません。

考えられるのは

・完結まであと4話

・王位継承戦終わりまであと4話

・ノルマまであと4話

などが考えられます。

それぞれ詳しく見ていきますね。

【ハンターハンター】あと4話の意味①完結まであと4話

現在休載している王位継承戦が終わり、物語も終焉に向けて書いているというのではないか?

ということですが、こちらについては

  1. あと4話で最終回
  2. 冨樫義博先生がまとめて書き上げていて、あと4話で最終回まで書ける

という二つの考え方が見られます。

他にも最初の目的だったジンとの再会は果たしているので、最終回になっても不思議ではないという意見もみられます。

なるほど~という意見ですが、ファンとしては最終回まであと4話ではあってほしくない・・・と思っています。

【ハンターハンター】あと4話の意味②王位継承戦終わりまであと4話

現在休載しているのが王位継承戦なので、その結末までがあと4話という意味という風にも考えられますが・・・

こちらもあと4話で終わりなのか、富樫先生が書き残しているのがあと4話なのか・・・

という二つの考え方が生まれます。

こちらの投稿のように、王位継承編は登場人物も多く、まるで小説のようだとも言われている程の作り込みようなので、あと4話で終わるのか?

という感じも残ります。

また富樫先生一番描きたかったところは王位継承戦なのでは?

という投稿にも共感してしまいました。

これらの事を考えると、王位継承戦はあと4話で終わらないのではという風にも考えられますね。

【ハンターハンター】あと4話の意味③ノルマまであと4話

こちらは富樫先生がハンターハンター再開に向けてのご自身のノルマがあと4話という意味ではないのかという事なのですが・・・

私個人の意見ではこちらが一番しっくりくると考えています。

いずれにせよ、掲載が再開する日が近いという事は間違いない!

と感じています。

こちらの投稿の方のように、ノルマ4話書きあげたらまた休載なのかな?

という意見も見られますが、とりあえず再開してくれて、続きが読める事には喜びしかないですよね!

こちらの意見は番外編ですが・・・

ハンターハンターの続きが最優先だったとしても、富樫先生の新作があるならそれはそれで見てみたい気もしますね。

【ハンターハンター】掲載再開はいつ?

あと4話という投稿から始まった今回の話題ですが、次に気になるのは掲載が再開されるのかという事ですよね。

こちらについてははっきりとした時期はまだ公開されていません。

こちらについても、あと4話書き上げてからだとしたら2022年秋ごろなのか?

という意見も見られるように、すぐに再開とはいかなさそうな感じもします。

ですが、ここまで待ったのなら富樫先生の納得がいく作品ができるまでじっくり待つのも良いですね。

何より作品の執筆が進んでいる事を本当にうれしく思いました。

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